試合区分:No.5630
開催期日:2026年5月1日
開始時間:16:15:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:青木 茉奈美
副審:坂 美佑紀,藤本 梨紗

東京医療保健大学 104 33 -1P- 09
19 -2P- 16
22 -3P- 07
30 -4P- 17
-OT-
-OT-
49 立教大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
合計 250:00

立教大学

HC:本橋 健
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
合計 250:00

GAME REPORT

昨年度学生タイトルを全制覇した王者東京医療保健大学と、1部への昇格を果たし勢いに乗る立教大学による準々決勝。前半、医療保健大は#0ジョバ、#4戸塚を軸に得点を重ね、一気に主導権を握る。立教大も#2渡部、#28三間を中心に食らいつくが、点差は縮まらない。後半も入っても流れは変わらず、立教大は#22前川らが果敢にリングへ向かうも、医療保健大は交代出場の#34シアラ、#76渡部らが得点を積み上げて応戦した。104-49と医療保健大が王者としての意地を見せつけ、勝利を収めた。


第1クォーター、開始9秒、医療保健大#0ジョバがポストプレーから力強く押し込み、チームに先制点をもたらす。続く#4戸塚の連続得点で一気に主導権を握る。開始早々に12点差がつき、立教大はタイムアウトで立て直しを図る。中盤、立教大#2渡部がフリースローを決め、#30大柴はミドルシュートでリズムを作りかけるが、医療保健大#0ジョバがオフェンスリバウンドで存在感を発揮し、流れを譲らない。33-9と、医療保健大が大きくリードして第1クォーターを終える。


第2クォーター、医療保健大#61深津のスティールから#4戸塚が速攻を決め、勢いを加速させる。さらに、#26金澤の3Pシュートで点差を広げる。このまま医療保健大の一方的な展開かと思われたが、立教大も簡単には崩れない。#28三間が強気のドライブでねじ込み、チームに火をつけると、続く#5川﨑も鋭いアタックでシュートファウルを誘発し、意地を見せる。終盤には#12北野、#2渡部が立て続けに3Pシュートを成功させ、反撃の兆しを見せるも、点差を大きく縮めるには至らず。52-25と医療保健大がリードを保ち、前半を折り返す。


第3クォーター、#4戸塚からの華麗なアシストパスから#26金澤が3Pシュートを沈めて後半開始。さらに#0ジョバ、#7後藤がゴール下で加点し、差を広げる。立教大は#2渡部、#10清水らがシュートを打ち続けるも、中々得点に結びつかない時間が続く。中盤、立教大#5川﨑がオフェンスチャージングを奪うなど守備で奮闘し、#18谷川もドライブで打開を図る。終了間際には、医療保健大#2長谷川がジャンプシュートを決め切り、4年生としての意地を見せつける。74-32と、医療保健大リードで第3クォーター終了。


第4クォーター、立教大#15山内のゴール下で試合再開。序盤は、立教大#22前川や#15山内、医療保健大#76渡部、#14前田らによる高度な3Pシュート合戦が繰り広げられる。中盤、立教大は#22前川がテクニカルなドライブプレーで踏ん張りをみせる。しかし、空いた点差は縮まらず、終盤、交代出場した#34シアラ、#23エザックらが立て続けに得点をし、勝負あり。104-49で医療保健大が勝利を収めた。

鈴木 理子