試合区分:No.5705
開催期日:2026年5月31日
開始時間:14:30:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:坂 美佑紀
副審:内藤 教子,若菜 有貴

拓殖大学 65 25 -1P- 21
12 -2P- 27
04 -3P- 24
24 -4P- 26
-OT-
-OT-
98 白鴎大学

拓殖大学

HC:佐藤 森生
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
10 ジャキテ マリエ 4 0 0 2 7 0 0 3 9 4 13 1 0 0 2 33:12
14 髙橋 優希 7 2 5 0 3 1 1 2 1 2 3 3 0 0 3 33:50
18 竹部 心羽 0 0 1 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 1 4:30
22 川名 漣 3 0 2 1 6 1 2 4 2 4 6 3 0 1 4 24:07
25 岡本 紗奈 DNP
26 落合 茉矢 4 0 1 2 2 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 9:10
27 オゼメナ カムスィ 9 1 2 2 8 2 6 4 2 5 7 1 0 0 4 33:31
45 髙橋 由莉 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:06
72 月松 蒼 13 3 7 2 7 0 0 1 0 0 0 1 1 0 4 22:18
99 三國 ソフィアエブス 25 4 13 5 14 3 3 1 1 7 8 2 1 1 2 35:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 65 10 33 14 47 7 12 16 15 26 41 11 3 2 20 250:00

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 林 咲良 16 4 10 2 5 0 0 1 0 3 3 2 2 0 1 28:46
7 伊藤 知里 14 0 6 6 11 2 3 1 1 2 3 1 2 0 1 29:00
10 齋田 夢良 7 1 4 1 4 2 2 1 2 1 3 2 2 1 1 16:15
12 石渡 聖凜奈 2 0 1 1 3 0 0 2 2 4 6 3 1 3 3 28:58
13 藤松 柚乃 2 0 0 0 2 2 4 0 0 5 5 2 3 0 0 19:24
21 グビノグン オサスウェン デビー 2 0 0 1 5 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 9:30
22 御堂 明夢 2 0 0 1 1 0 0 4 1 0 1 0 0 0 1 10:08
27 伊東 友莉香 DNP
30 清藤 優衣 36 6 14 6 10 6 7 0 0 1 1 4 3 0 0 29:47
41 アキンデーレ タイウォ イダヤット 17 0 0 8 12 1 2 1 8 9 17 1 1 2 3 28:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 2 00:00
合計 98 11 35 26 53 13 18 10 15 27 42 15 14 6 12 250:00

GAME REPORT

拓殖大学と白鷗大学による新人インカレへの出場権をかけた一戦。序盤は両者が得点を取り合う拮抗した展開となった。しかし、第2クォーターに白鷗大が強度の高いディフェンスから流れを掴み、リードを拡大。後半も#30清藤を中心に得点を重ねて主導権を渡さず、拓殖大の反撃を振り切った。攻守で圧倒した白鷗大が65-98で勝利し、新人インカレ出場への切符を手にした。


第1クォーター、開始15秒、白鷗大#30清藤の3Pシュートで幕開け。さらに#41タイウォがゴール下のシュートで続く。このまま白鷗大リードで進むと思いきや、拓殖大も屈しない。中盤、拓殖大#22川名がブロックショットを見せつけると、#99三國がすぐさま速攻に走る。波に乗り始めた拓殖大は#99三國を中心に積極的に外角のシュートも狙う。第1クォーターは、両者得点を取り合う、シーソーゲームの展開に。21-25と白鷗大リードで第1クォーターを終える。


第2クォーター、インサイドでは拓殖大#10マリエと白鷗大#41タイウォら留学生が熾烈にぶつかり合う。中盤、白鷗大は攻めのディフェンスを仕掛ける。#10齋田、#3林、#7伊藤らがスティールからの速攻を連発。勢いに乗る白鷗大は点差を10点台にのせた。タイムアウト後、立て直しを図りたい拓殖大は、#22川名、#27オゼメナがゴール下で力強いプレーを魅せる。さらに、#99三國は冷静に3Pシュートを沈めた。37-48と白鷗大がリードを広げ、前半戦を折り返す。


第3クォーター、白鷗大#7伊藤の力強いドライブでゲーム再開。前半、#41タイウォがリバウンドプレーで奮闘する。ここで離されたくない拓殖大は、#10マリエや#72月松が果敢にシュートを打つも白鷗大の強固なディフェンスを前に中々得点に結びつかない。対する白鷗大は#30清藤が連続3Pシュートを決めると、それを皮切りにその差をどんどん突き放していく。41-72と白鷗大がリードを保ち、第3クォーター終了。


第4クォーター、前半、拓殖大#99三國、#14髙橋、白鷗大#3林らによる3Pシュート合戦が繰り広げられる。中でも、#14髙橋はシュートファウルを奪い、4点プレーで踏ん張りを見せた。試合終盤、拓殖大は#72月松が果敢に3Pシュートを打ち続けるが、最後まで白鷗大の勢いは止まらず。#30清藤が強気のドライブをねじ込み、勝負あり。65-98で白鷗大が勝利を収め、新人インカレ出場への切符を手にした。


鈴木 理子