試合区分:No.5710
開催期日:2026年6月6日
開始時間:17:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
主審:富樫 彰子
副審:中澤 美保子,大野 紗佳

東京医療保健大学 75 16 -1P- 23
18 -2P- 16
14 -3P- 32
27 -4P- 17
-OT-
-OT-
88 立教大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ロー ジョバ 8 0 2 4 10 0 1 1 4 7 11 0 3 0 1 14:20
1 佐々木 美光 2 0 1 0 1 2 2 0 1 0 1 0 0 0 1 9:13
4 戸塚 妃莉 8 0 3 3 6 2 2 1 0 1 1 0 1 1 2 27:00
7 後藤 音羽 32 0 8 11 16 10 12 2 3 4 7 1 3 0 5 37:59
12 濱田 ななの 4 0 1 2 3 0 0 3 1 1 2 5 1 0 2 31:44
14 前田 珠涼 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:01
16 星 舞佳 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:28
23 エザック メーシー蘭 DNP
26 金澤 杏 14 2 4 2 6 4 4 1 1 2 3 1 1 0 2 37:28
34 メンディー シアラ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:35
59 石井 杏奈 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 3:47
61 深津 唯生 7 0 4 3 8 1 2 3 3 7 10 0 4 0 2 31:52
66 浅川 羚菜 DNP
73 中村 泉咲 DNP
77 浜口 ゆず 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:33
チーム 0 0 1 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 3 00:00
合計 75 2 25 25 51 19 23 14 16 24 40 7 13 1 18 250:00

立教大学

HC:菅原 ことほ
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 渡部 怜梨 31 6 15 6 9 1 1 1 1 5 6 8 4 1 2 36:40
4 中村 珠 DNP
12 北野 空 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 6:34
15 山内 晴惠 22 6 9 2 4 0 0 3 0 0 0 2 1 0 2 29:06
20 米山 侑杏 DNP
22 前川 桃花 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3:22
24 玉木 汐音 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:40
27 阿部 友愛 12 0 5 5 8 2 2 3 3 7 10 2 4 2 4 36:46
28 三間 萌 2 0 2 1 2 0 0 3 1 2 3 1 0 0 2 22:25
30 大柴 沙和 19 4 8 3 5 1 4 2 3 3 6 9 1 0 3 36:38
32 西田 心美 DNP
71 松田 優依 DNP
72 岩坂 真紘 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 1 18:19
78 下川 蒼乃 0 0 1 0 0 0 0 4 0 0 0 1 0 0 0 9:30
92 文 莉佳 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 1 00:00
合計 88 16 41 18 29 4 7 16 13 24 37 23 10 3 19 250:00

GAME REPORT

東京医療保健大学と立教大学による準決勝。前半、立教大は#2渡部、#15山内らを筆頭に高い得点力でリードを奪う。対する医療保健大は#26金澤のジャンプシュート、#7後藤らのドライブで着実な得点を狙う。しかし、後半になっても立教大の勢いは止まらず。#2渡部、#30大柴らが外角のシュートで得点を量産し、リードを広げる。医療保健大の猛攻を振り切り、立教大が75-88で勝利を収め、決勝進出へ駒を進めた。



第1クォーター、序盤から激しいディフェンス対決となるが、医療保健大#4戸塚が強気のドライブでシュートファウルを奪い、フリースローで先制点を獲得。しかし、立教大#30大柴も巧みにドライブを決め切る。後半、立教大は#2渡部、#15山内を中心に得点を重ね、リードを奪う。ここで離されたくない医療保健大は、#26金澤、#7後藤を中心に果敢に攻めるが、立教大の強固なディフェンスを前に中々得点に結びつかない。16-23と、立教大リードで第1クォーターを終える。


第2クォーター、序盤、医療保健大は前線からディフェンスで仕掛けると、#26金澤がジャンプシュートを沈める。さらに、#61深津がリバウンドプレーで奮闘し、1点差まで追い詰める。しかし、立教大はタイムアウト後、#15山内が冷静に3Pシュートを沈め、簡単には追いつかせない。#2渡部も安定して得点を重ねる。終盤、交代出場した#0ジョバが、ゴール下で存在感を示したが、立教大がリードを守り切る。34-39で試合を折り返す。


第3クォーター、医療保健大#26金澤のフリースローで試合再開。さらに、#0ジョバのポストプレーで再び1点差に追いつく。しかし、立教大は#2渡部の連続得点で踏ん張りを見せる。さらに#30大柴らが3Pシュート決め切り、ついに点差を2桁に乗せる。後半、医療保健大は#7後藤、#12濱田がゴール下で確実に得点するも、立教大の勢いは止まらない。#2渡部、#15山内が外角のシュートで点差を広げる。48-71と立教大がリードを保ち、勝負の第4クォーターへ。


第4クォーター、序盤、医療保健大は#7後藤のゴール下、#26金澤の3Pシュートで追撃をみせる。しかし、立教大#15山内もすぐさま3Pシュートを決め返す。中盤、医療保健大は#12濱田のアシストで#4戸塚が決め切ると、#61深津がスティールからの速攻で続き、反撃の兆しを見せる。しかし、最後まで立教大の勢いは止まらず。#2渡部の逆速攻で勝負あり。75-88で勝利を収め、決勝進出へ駒を進めた。

鈴木 理子