試合区分:No.5714
開催期日:2026年6月7日
開始時間:17:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
主審:村上 恵美
副審:工藤 雅子,永田 裕衣

立教大学 58 07 -1P- 21
14 -2P- 23
15 -3P- 22
22 -4P- 12
-OT-
-OT-
78 白鴎大学

立教大学

HC:菅原 ことほ
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 渡部 怜梨 8 0 8 4 10 0 0 1 1 3 4 0 3 0 3 31:09
4 中村 珠 DNP
12 北野 空 5 1 1 1 1 0 0 1 0 0 0 2 0 0 0 8:51
15 山内 晴惠 14 3 12 2 4 1 1 2 2 3 5 2 1 0 2 40:00
20 米山 侑杏 DNP
22 前川 桃花 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:56
24 玉木 汐音 DNP
27 阿部 友愛 19 2 5 5 7 3 6 2 4 6 10 4 2 0 5 40:00
28 三間 萌 3 1 2 0 1 0 0 1 0 0 0 1 1 0 1 11:08
30 大柴 沙和 0 0 7 0 1 0 0 2 2 1 3 3 1 0 2 37:04
32 西田 心美 DNP
71 松田 優依 DNP
72 岩坂 真紘 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 6:15
78 下川 蒼乃 9 0 3 4 6 1 2 3 0 3 3 1 0 0 3 22:37
92 文 莉佳 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 2 00:00
合計 58 7 38 16 30 5 9 13 9 20 29 13 8 0 19 250:00

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 林 咲良 8 2 9 1 7 0 0 2 1 0 1 4 1 0 1 32:49
7 伊藤 知里 9 0 3 3 6 3 4 4 0 4 4 4 1 0 2 28:10
10 齋田 夢良 2 0 2 1 2 0 0 1 0 0 0 1 1 0 0 19:53
12 石渡 聖凜奈 6 0 0 2 5 2 2 0 5 7 12 0 1 0 2 23:06
13 藤松 柚乃 4 1 3 0 1 1 2 2 0 2 2 0 1 0 5 16:01
21 グビノグン オサスウェン デビー 2 0 0 1 5 0 0 2 0 1 1 0 1 0 3 11:21
22 御堂 明夢 0 0 0 0 0 0 2 1 1 0 1 0 0 0 0 6:52
27 伊東 友莉香 DNP
30 清藤 優衣 26 5 10 5 10 1 2 1 1 6 7 2 2 1 2 32:47
41 アキンデーレ タイウォ イダヤット 21 0 0 10 19 1 1 2 13 12 25 2 5 0 4 29:01
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 00:00
合計 78 8 27 23 55 8 13 15 21 32 53 13 13 1 20 250:00

GAME REPORT

新人戦決勝戦。立教大と白鷗大による優勝をかけた一戦は、序盤こそ立教大#27阿部のバスケットカウントなどで力強い立ち上がりを見せたが、次第に白鷗大が主導権を握る。プレッシャーの強いディフェンスから流れを引き寄せ、#41タイウォを中心に着実に得点を重ねていく。立教大も#2渡部の速い攻撃で反撃を試みたものの、白鷗大も#7伊藤のスティールなどで流れを渡さず、大きくリードして前半を折り返した。後半に入ると、立教大#15山内が4点プレーを含む連続3Pシュートで勢いをもたらし、#27阿部、#2渡部とともに逆転を狙う猛追を見せる。一時は流れを引き寄せかけたが、前半に築かれた点差は大きく、白鷗大が試合の主導権を譲らない。最後まで落ち着いた試合運びでリードを守り切り、58-78で試合終了。白鷗大が攻守にわたる安定感を見せ、優勝を果たした。


第1クォーターは、白鷗大#41タイウォの先制点で幕を開ける。対する立教大は#27阿部がバスケットカウントを決めて応戦。さらに#27阿部は再びバスケットカウントを沈め、序盤から存在感を示した。両者ともに強度の高いディフェンスを展開し、拮抗した立ち上がりとなる。しかし徐々に、白鷗大が流れを引き寄せる。プレッシャーのかかったディフェンスで相手のミスを誘発し、速い展開から着実に得点を重ねていく。終盤にかけて一気に突き放した白鷗大が主導権を掌握。7-21と大きくリードを奪い、第1クォーターを終えた。


第2クォーター、立教大がこの後どのように巻き返すのか注目が集まるが、白鷗大#7伊藤のスティールからの得点で幕を開ける。流れを引き寄せたい立教大は、持ち前のスピードを生かした攻撃で応戦。立教大#2渡部を中心に得点を重ね、点差を徐々に縮めていく。しかし、白鷗大も簡単には主導権を渡さない。後半、立教大#30大柴の3Pシュートを皮切りに着実に得点を積み重ねる。立教大が流れを引き寄せかける場面も見られたが、白鷗大はそれを断ち切り、再び突き放す展開に。21-44とリードを広げ、前半を終えた。


第3クォーターは、立教大#15山内が3Pシュートに加えバスケットカウントを決める4点プレーで勢いをもたらす。さらに続けて3Pシュートを沈め、一気に流れを引き寄せた。この活躍を契機に立教大はリズムをつかみ、攻撃に勢いが生まれ始める。反撃の姿勢を強め、点差を詰めようと試みた。しかし、白鷗大のリードは大きく、試合の主導権を揺るがすまでには至らない。36-66と、依然として白鷗大が大きくリードを保ったまま、第3クォーターを終えた。


第4クォーターは、白鷗大の勢いを止めにかかる立教大が反撃。#2渡部をはじめ、#27阿部、#15山内が連続得点を挙げ、一時は逆転も期待させる追い上げを見せた。しかし、前半から築いた白鷗大のアドバンテージは大きく、流れを渡さない。落ち着いた試合運びでリードを守り切り、58-78でそのまま試合終了。白鷗大が優勝を果たした。

福地 紗空