試合区分:No.5977
開催期日:2026年9月20日
開始時間:11:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス
主審:富樫 彰子
副審:赤羽 沙耶,三島 彩

立教大学 73 13 -1P- 15
17 -2P- 23
19 -3P- 21
24 -4P- 16
-OT-
-OT-
75 日本体育大学

立教大学

HC:本橋 健
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 渡部 怜梨 9 3 5 0 7 0 0 2 0 2 2 0 0 1 1 25:17
5 川﨑 楓佳 3 1 2 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 8:53
6 原 美月 2 0 4 1 1 0 2 5 1 1 2 0 0 0 0 34:07
10 清水 瑠奈 9 2 5 1 1 1 2 1 0 2 2 1 0 0 0 20:03
11 前田 理咲子 22 5 10 2 2 3 3 4 0 1 1 1 0 0 0 37:21
12 北野 空 DNP
15 山内 晴惠 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 4:26
18 谷川 美音 DNP
21 岩見 聡美 DNP
22 前川 桃花 DNP
27 阿部 友愛 23 4 7 4 6 3 3 4 4 4 8 4 0 0 0 30:21
28 三間 萌 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:39
30 大柴 沙和 5 1 2 1 4 0 0 0 2 4 6 5 0 0 0 31:07
72 岩坂 真紘 DNP
78 下川 蒼乃 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 5:46
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 73 16 37 9 23 7 10 19 8 15 23 11 0 1 1 250:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
8 清田 優心 DNP
12 荒井 風鈴 DNP
14 奥山 奈津 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 03:52
17 松崎 菜緒 DNP
18 井出 亜依香 DNP
19 マカヌアンバ ロリアン 11 0 1 4 11 3 6 4 4 2 6 1 0 1 1 34:08
20 清水 理沙 DNP
24 昆 真叶 13 1 1 5 7 0 0 2 1 6 7 2 0 0 0 40:00
34 奥原 心希 15 5 12 0 0 0 0 0 3 1 4 3 0 0 1 40:00
36 谷 千優 DNP
39 原 英未 18 1 4 6 8 3 3 4 1 3 4 5 0 0 0 32:57
42 ジョップ ソハナ 2 0 0 1 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 5:53
51 ディガップ ヒラリー 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:14
82 神原 愛子 DNP
99 野崎 楓 16 4 9 2 2 0 0 2 1 5 6 4 0 0 0 40:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 75 11 27 18 30 6 9 12 11 18 29 15 0 1 2 250:00

GAME REPORT

立教大学対日本体育大学の一戦。序盤から日本体育大が#24昆、#39原らの積極的なアタックで主導権を握るも、立教大も#2渡部、#27阿部らが得点を重ね、両者譲らぬ展開となる。後半、日本体育大が#34奥原、#99野崎の3Pシュートでリードを広げる一方、立教大も#2渡部、#30大柴らの攻撃で追い上げ、勝負は最終クォーターへ。第4クォーター、立教大は#11前田、#27阿部、#30大柴が3Pシュートを連発し、一気に逆転に成功する。しかし、日本体育大も#19ロリアンのインサイド、#99野崎の外角シュートで再び流れを奪い返し、最後まで一歩も譲らない激闘に。終盤の勝負強さを見せた日本体育大が73-75で立教大を振り切り、勝利を収めた。


第1クォーター、立教大は#2渡部が3Pシュートを沈め、先手を取る。対する日本体育大も#24昆がジャンパーを決めると、#39原が力強いドライブからバスケットカウントを奪い、反撃の流れを作る。立教大は#27阿部がオフェンスリバウンドに果敢に飛び込み、セカンドチャンスへと繋げるが、日本体育大も#24昆が得意のドライブから連続得点を挙げ、主導権を掴みかける。終了間際には#24昆が3Pシュートを沈め、13-15と日本体育大が僅かにリードして第1クォーター終了。


第2クォーター、日本体育大は#24昆がドライブから得点を重ね、攻撃の勢いを落とさない。対する立教大も#2渡部、#10清水が3Pシュートを連続で沈め、試合を振り出しに戻す。しかし、日本体育大は#19ロリアンがゴール下で身体を張り、バスケットカウントを奪う。立教大#10清水の3Pシュートに対しては日本体育大#99野崎がすぐさま決め返す。さらに日本体育大#19ロリアンがゴール下で連続得点を挙げ、再びリードを拡大。終盤は互いに3Pシュートを決め合う展開となり、30-38で日本体育大がリードして第2クォーター終了。


第3クォーター、日本体育大は#34奥原が3Pシュートを沈め、先手を取る。立教大は#27阿部が外角、インサイドを問わず得点を重ね、日本体育大に食らいつく。さらに立教大は#2渡部の3Pシュート、#30大柴の巧みなドライブで点差を詰め、反撃の流れを引き寄せる。しかし、日本体育大は#34奥原、#99野崎が立て続けに3Pシュートを沈め、再びリードを拡大。立教大も#27阿部が相手の隙を突いた合わせから得点を挙げるが、49-59と日本体育大がリードを保ったまま第3クォーター終了。


第4クォーター、立教大は#11前田、#27阿部、#30大柴が3Pシュートを立て続けに沈め、一気に1点差まで詰め寄る。さらに#11前田が連続で3Pシュートを射抜き、ついに逆転に成功。対する日本体育大も#39原がジャンパーを確実に決め、#34奥原も3Pシュートで応戦する。立教大も#27阿部が冷静に3Pシュートを沈め、譲らぬ展開が続く。終盤、日本体育大は#19ロリアンがゴール下で身体を張り、#99野崎も外角から加点して再び逆転。最後は#19ロリアンがジャンパーを沈め、73-75で日本体育大が激闘を制した。

三瀬 未来