試合区分:No.6009
開催期日:2026年9月26日
開始時間:11:00:00
開催場所: 筑波大学中央体育館
主審:本間 さとみ
副審:古畑 咲,有坂 明子

早稲田大学 51 14 -1P- 18
12 -2P- 11
13 -3P- 18
12 -4P- 11
-OT-
-OT-
58 立教大学

早稲田大学

HC:大西 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 菊地 実蘭 ● 19 0 6 6 15 7 8 0 4 4 8 1 1 0 2 36:15
2 橋爪 花奈 DNP
3 松本 加恋 DNP
6 清水 瑠莉 ● 2 0 4 1 6 0 0 1 1 2 3 0 6 0 1 22:09
7 三宅 香菜 0 0 0 0 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 6:28
8 福王 伶奈 ● 4 0 0 2 10 0 0 2 2 2 4 0 1 0 0 27:43
9 橋本 芽依 DNP
10 岸 希 7 2 6 0 2 1 2 0 0 1 1 1 3 0 1 15:40
12 阿部 心愛 DNP
13 山宮 好葉 ● 6 2 4 0 4 0 0 3 0 9 9 5 1 0 4 36:36
16 下田 美希 4 0 0 1 2 2 2 2 1 0 1 0 1 0 2 15:09
33 中村 真都 DNP
35 衣川 璃来 ● 9 2 13 1 6 1 2 2 2 6 8 4 2 0 1 40:00
52 池田 朱李 DNP
88 牧 芙羽香 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 8 4 12 0 0 0 0 00:00
合計 51 6 33 11 47 11 14 11 19 28 47 11 15 0 12 250:00

立教大学

HC:本橋 健
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 渡部 怜梨 ● 23 2 8 8 15 1 1 3 1 4 5 2 2 0 3 32:05
5 川﨑 楓佳 0 0 0 0 1 0 0 3 0 2 2 2 0 0 3 13:26
6 原 美月 ● 10 0 3 5 9 0 2 1 2 7 9 0 1 1 2 38:46
10 清水 瑠奈 2 0 0 1 2 0 0 0 1 3 4 0 1 0 1 7:55
11 前田 理咲子 ● 4 0 2 2 4 0 0 4 1 6 7 2 0 0 2 28:38
12 北野 空 DNP
15 山内 晴惠 2 0 1 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 3:06
18 谷川 美音 DNP
21 岩見 聡美 DNP
22 前川 桃花 DNP
27 阿部 友愛 ● 11 1 4 4 9 0 1 0 3 9 12 0 2 3 5 36:54
28 三間 萌 4 0 0 2 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 2 11:22
30 大柴 沙和 ● 2 0 4 1 2 0 0 2 1 9 10 4 1 0 3 26:34
72 岩坂 真紘 DNP
78 下川 蒼乃 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:14
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 2 00:00
合計 58 3 22 24 46 1 4 14 10 45 55 10 7 4 24 250:00

GAME REPORT

立教大学と早稲田大学による一戦。第1クォーター、両者が堅い守備を見せ、思うように得点を伸ばせない展開が続く。第2クォーター、立教大が3Pシュートを効果的に沈め、徐々にリードを広げる。第3クォーター、早稲田大が積極的に攻め込むも、立教大が粘り強く守り、得点を許さない。第4クォーター、早稲田大はディフェンスの強度をさらに高め、ボールを奪いにかかるが、立教大は相手の守備をかいくぐり、着実に得点を重ねる。最後までリードを守り切った立教大が、51-58で勝利を収めた。


第1クォーター、前半、両チームディフェンスが固く、得点を重ねることができない。それでも、立教大は#6原が素早い攻めから得点を決め、流れを掴もうとするが、対する早稲田大も#1菊地がディフェンスを背負いながらジャンプシュートを沈める。後半に入っても、互いに一歩も引かない展開に。早稲田大#35衣川が3Pシュートを決めると、すかさず立教大#2渡部もドライブを決め、やり返す。14-18と立教大がリードし、第1クォーターを終える。


第2クォーター、序盤、立教大#2渡部が巧みなステップでディフェンスを惑わしバスケットカウントを奪う。早稲田大も#16下田、#1菊地が立教大からファウルを誘い、フリースローで確実に得点を重ねる。中盤、早稲田大は積極的にシュートを打ち続けるが、リングに嫌われる時間が続く。その隙に立教大#30大柴、#15山内らのシュートで10点のリードを離す。たまらず早稲田大はタイムアウトを要求し、立て直しを図る。タイムアウト後、早稲田大は#35衣川が球際の強さを発揮し、オフェンスリバウンドを奪い取る。さらに#1菊地がシュートを決め、差を3点に縮める。26-29と立教大が僅かにリードして、前半を終える。


第3クォーター、早稲田大#8福王がオフェンスリバウンドをもぎ取りセカンドチャンスから得点に繋げる。一方の立教大は#2渡部、#27阿部が連続して得点を決め、流れを掴み始める。早稲田大は、積極的にペイントエリアにアタックするも、立教大のインサイド陣も身体を張り、簡単には得点を許さない。終盤には、早稲田大#16下田がオフェンスリバウンドをもぎ取り、意地を見せた。39-47と、立教大がリードを保ち、最終クォーターへ。


第4クォーター、ここで追いつきたい早稲田大は#10岸が3Pシュートを決める。対する立教大は#27阿部が攻守で躍動し、簡単には追いつかせない。中盤、早稲田大#1菊地が意地のドライブを見せ、フリースローを獲得。2本とも確実に沈める。さらに、早稲田大#13山宮がプレッシャーのあるディフェンスで立教大のターンオーバーを誘発し、最後まで攻めの姿勢を貫く。しかし、試合終盤、立教大#2渡部が勝利を決定づける3Pシュートが決まり、試合終了。51-58で立教大が勝利を収めた。

光樂 來実