試合区分:No.6105
開催期日:2026年10月4日
開始時間:12:45:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際キャンパス
主審:西 理恵
副審:末信 優華,竹園 碧

筑波大学 77 23 -1P- 11
14 -2P- 10
22 -3P- 09
18 -4P- 22
-OT-
-OT-
52 立教大学

筑波大学

HC:藤永 真悠子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 武藤 美亜 0 0 0 0 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 2 5:21
7 大谷 理香 ● 7 1 1 2 4 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 25:11
8 宮林 美優 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:02
10 鈴木 花音 ● 13 1 3 5 8 0 0 3 3 3 6 1 1 0 1 23:30
11 川井田 風寧 ● 12 3 9 1 3 1 2 1 1 2 3 2 0 0 0 27:44
12 吉田 菫 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:59
13 黒川 心音 11 1 3 4 5 0 0 2 1 1 2 2 2 0 4 17:14
15 岡﨑 真依 ● 7 1 1 1 1 2 3 1 0 3 3 2 0 0 0 18:33
17 棚倉 七菜子 6 1 3 1 2 1 2 1 2 1 3 2 0 0 2 23:17
19 角 陽菜多 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 2:17
20 角田 絆奈 5 1 1 1 2 0 0 4 0 1 1 1 1 0 0 12:06
22 齋藤 凌花 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:14
24 上野 心音 DNP
26 三井 優和 5 1 1 1 3 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 8:31
71 鈴木 杜和 ● 9 1 1 2 4 2 2 2 2 1 3 2 2 0 3 30:01
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 00:00
合計 77 11 23 19 35 6 9 17 10 15 25 12 7 0 15 250:00

立教大学

HC:本橋 健
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 渡部 怜梨 ● 11 3 8 1 6 0 0 3 1 3 4 2 0 0 2 30:00
5 川﨑 楓佳 1 0 0 0 0 1 2 1 0 0 0 1 0 0 0 12:55
6 原 美月 ● 6 0 2 3 4 0 0 0 1 1 2 3 0 0 2 25:21
10 清水 瑠奈 0 0 2 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 9:01
11 前田 理咲子 ● 7 1 1 2 3 0 0 1 2 0 2 0 0 0 2 29:27
12 北野 空 2 0 4 1 2 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 10:00
15 山内 晴惠 13 1 7 2 3 6 6 1 3 4 7 1 1 0 1 24:57
18 谷川 美音 DNP
20 米山 侑杏 DNP
21 岩見 聡美 DNP
22 前川 桃花 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 8:37
27 阿部 友愛 ● 7 1 2 1 3 2 2 4 4 4 8 0 1 1 4 29:09
28 三間 萌 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 1 1 0 0 1 5:12
30 大柴 沙和 ● 5 1 1 0 1 2 2 0 1 1 2 1 0 0 2 15:21
72 岩坂 真紘 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 00:00
合計 52 7 31 10 24 11 12 15 14 13 27 10 2 1 17 250:00

GAME REPORT

現在、3勝6敗の筑波大学対2勝7敗の立教大学との一戦。試合立ち上がり、筑波大がゴール下と3Pシュートで連続得点を挙げ、一気に主導権を握る。立教大もタイムアウト後に連続3Pシュートで反撃を試みるが、筑波大のペースで試合が展開される。中盤も筑波大がインサイドを中心に着実な加点を重ね、リードをキープする。立教大も粘り強いリバウンドや堅守で応戦するが、37-21の筑波大リードで前半を折り返す。後半立ち上がり、勢いに乗る筑波大が連続して3Pシュートを決め、一気にリードを広げる。立教大は相手の堅守を前に苦しい展開が続き、差は29点にまで拡大する。試合終盤、立教大がアグレッシブな攻撃からフリースローや連続得点で意地の猛追を見せる。しかし筑波大も冷静に対応して反撃を退け、序盤からのリードを守り切り、77-52で勝利を飾った。


第1クォーター、筑波大は#10鈴木(花)のリバウンドシュートで幕を開ける。その後も#10鈴木(花)が連続得点やオフェンスリバウンドで躍動すると、#11川井田、#71鈴木(杜)も3Pシュートを沈めて完全に流れを掌握。開始5分で13-0と一気にリードを広げる。 対する立教大は苦しい展開が続く。#2渡部や#27阿部が積極的にシュートを放つも得点には至らず、19点差に広がったところで流れを変えるべくタイムアウトを要求。タイムアウト明け、立教大#2渡部が3Pシュートを2本連続で沈め、巻き返しを図る。終盤、両者一歩も譲ることなく試合は進み、23-11で第1クォーター終了。


第2クォーターも筑波大は#10鈴木(花)を中心に得点を挙げ、キーマンとしてチームを牽引する。対する立教大はオフェンスの組み立てに苦しむ展開が続いたが、オフェンスリバウンドに粘り強く絡んでチャンスを探る。中盤には立教大のディフェンスが機能して相手のミスを誘うと、筑波大も負けじとディフェンスでハッスルし、激しいボールの奪い合いが繰り広げられた。クォーター終了間際、立教大#15山内が3Pシュートを決め切り、37-21で前半を終了した。


第3クォーターに入っても筑波大の勢いは止まらない。後半立ち上がりから#17棚倉の得点に続き、#11川井田が連続3Pシュートを決め、一気にリードを広げていく。対する立教大も#30大柴や#27阿部が食い下がり反撃を試みるものの、筑波大の堅守を前に流れを引き寄せられない展開が続く。筑波大が59-30とリードを29点にまで広げ、最終クォーターへ突入する。


第4クォーター序盤、立教大は#15山内と#11前田がアグレッシブに攻め立て、相手からファウルを誘ってフリースローで得点を繋げていく。しかし、筑波大も#20角田や#10鈴木(花)が冷静に着実な加点を返し、流れを渡さない。終盤、立教大は#27阿部の3Pシュートや#15山内の連続得点で反撃の狼煙を上げたように思えたが、ここでタイムアップ。序盤からのリードを守り切った筑波大が77-52で逃げ切り、勝利を飾った。

菅原 遥